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iM@Sと「アマガミ」プレイ日記 18


 今日は珍しく日記を書いていますので、アイマス動画紹介は、日記の下にあります!





<アマガミプレイ日記(棚町さん感想)>

 下にある「続きを読む」からどうぞ♪




 珍しく日記を書きますが、(仮にもブログサイトなのに問題発言)


 今日は所用で三鷹に赴きました。
 三鷹と言えば「禅林寺」。太宰治と森鴎外の墓があることで有名ですね。
 気付けば、6月19日の「桜桃忌」もあと8日と迫ってきました。今年は行ってみようかと思っています。文学部の学生が「桜桃忌」に参加したことがないのも稀有な話ですからね。法学部が裁判を傍聴したことがないようなものです。

 しかし、今日はその「禅林寺」ではなく、
「太宰治文学サロン」に赴きました。どうにも気になったことが理由の1つ。もう1つの理由は、ただ単に「禅林寺」に赴く時間がなかったから(^_^;)

 中に入ると、案外小さなサロンでした。しかし、太宰の三鷹での暮らしを紹介するパネル。直筆の作品が展示されていて、太宰に関する書籍の販売スペースもありました。

 また、展示員の方もとてもいい方でした。私が1人で鑑賞していた際に、話しかけて頂きました。おじさんから太宰にかんする様々なことを教えていただき、「今は若い人も多く訪れてくれる」ということも聞きました。

 老若男女。性別に関係なく、これほど多くの世代から愛されている作家は太宰以外いないのではないでしょうか? ただ、太宰は「好き嫌いがはっきり分かれる作家」でもあります。よく耳にする話では、

「若い頃は太宰が好きだった。しかし、今ではあの文が恥ずかしい」


 のようなものがあります。このことに関しては私なりに考えもあるのですが、あまりに長くなってしまうため割愛。すみません。

 今日はとても有意義な一日になったと思います。
 最後に「太宰治文学サロン」の外観を紹介しておきます。



太宰治文学サロン

太宰治文学サロン2

















 よしP「今日は2動画紹介してみた」
 千早「珍しいですね」
 よしP「千早を紹介する立場として、やはり時雨Pは外せなかったからな。ただ、主役はATollPだ」
 

【よしもつ一押しの瞬間】

・01:07
 この動画・曲ともに一番の見せ場ですね! うまく魅せることができていると思います。
 対する時雨Pのほうでは、もちろん相変わらずの素晴らしい出来なのですが、いかんせん見せ場までが長かった……。コメでも書いてありましたが。
 やはり動画の長さも大事でしたね。


【よしもつ一押しのコメント】

・00:10 「マイリスが※の3倍以上って」
 いま私が見ているときは約3倍ですが、それでも凄い。出会えた人は本当に好きになる動画だと感じましたね。






<アマガミプレイ日記(棚町さん感想)>


 やってきました棚町さんの感想です。
 
 とはいっても、やはり森島先輩を越えることはできなかったのですが……。


 ただ、棚町さんのストーリーは近作で唯一涙しそうになってしまいました。


 棚町さんの家も、絢辻さん同様に家庭に問題を抱えていました。お父さんが亡くなって、母子家庭なのですね。そして、お母さんに迷惑をかけないようにと「自分のことは自分で」の精神で3つのバイトに勤しみ、それでも家事などを絶対におろそかにしないという徹底ぶり。


「お父さんがいなくても幸せ」


 それを母に伝えたかったのでしょうか。いや、それよりかは


「私のお父さんは1人だけ。だから再婚なんて考えないで。私はお父さんがいなくても幸せなの」


 というのが本音かもしれません。
 つまり、棚町さんにとって「お父さんは1人だけ」。

 そんな折に、お母さんが再婚の話を出してしまうのですね。
 当然、棚町さんは大反対。
 学校でも悩むことが多くなり、主人公との会話も少しおかしくなってしまいます。

 それでも、その悩み「お母さんの再婚」は1人で抱えきれるものではなく、結局主人公に相談します。棚町さんにとって、中学生からの悪友である(もとい好きな人である)主人公は

「最後の切り札」

 でした。
 つまり、「心の支え」ってことですね。「支え」とは常に人には言わず、隠しておくものです。なぜなら、支えは見られたら折れてしまうものだから。

 このシナリオで「あぁ、いいね」と感じたのはまさにこの部分でした。

 棚町さんのお気に入りの場所(この場所も「支え」のひとつというの面白かった)で、耐え切れずに主人公に自分の悩みを話す棚町さん。それを真剣に聞く主人公。
 それは良かったのですが、主人公はひとつ大きな失敗を犯してしまうのですね。
 主人公は自分が棚町さんの「最後の切り札」。つまり、「心の支え(好きな人)」であることがわからなかった。それゆえの失敗なんですがね。
 主人公は棚町さんに一言、伝えるのです。ただ、その言葉は実際にプレイして欲しいので書きませんww



 つまり、「優しさも時には罪」。まさにその言葉通りのことになってしまうわけです。

 このあと、さらに傷つき、迷う棚町さんと棚町さんの中の自分に気付き始める主人公がさらに面白いのですが割愛ww

 ただ、この一連があるのが終盤ではないので、個人的には尻すぼみ感が否めなかったために森島先輩よりも大きく心に響かなかったのですが、充分楽しめた話でした。
 期待通りでしたよ♪

 さて、長くなりましたが今回はここでおしまい♪ 次は梨穂子でいきましょうか♪

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「アイマス動画紹介ときまぐれゲーム紹介」へようこそ! ここにくるあなたはアイマス好き? それとも、ゲーム好きか!? 考えただけでもゾックゾクします!! このブログではよしもっつのおすすめアイマス動画と様々なゲームレビュー(以前は就職活動・卒業論文・市役所試験のことも書いていました)を日報で紹介しています。お気に召したらちょくちょく見に来てね☆

 ちなみによしもっつはアイマスのキャラでは「美希」「千早」スキーです。語りたい!!!! 


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